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ホント?インプラントがMRIにひっかかる?

インプラント治療をすると、当然金属が肉体に入るわけですからMRIなどにひっかかるのでは?という声が多いです。
実際のところ、インプラントがMRIに与える影響について探ってみました。

ネット上にも広がっているインプラントとMRIの関連性。
確かにちょっとひっかかりそうな気もしますよね、
なんせ金属を埋めるわけですから。
MRIは金属に反応する装置です。
これは事実です。

じゃあ果たして、OKなのかNOなのか・・・

結論から言えば、インプラントに限らず、
歯科用金属はMRIに影響があります。

でもちょっと待ってください!!
影響があるのは「撮影する位置が歯の高さであった場合」なのです。
これが重要です。

考えてみてください。MRIで良く行われる検査と言えば頭部が多いですよね。
多くの人が歯が近いからひっかかるかも・・・と考えますが、実際は頭部と歯は離れています。
また知っておいて頂きたいのが、「MRI」が示すMという文字は、「マグネット」の意味なんです。
つまり「磁力がある金属」ほど影響が出るわけです。

さあ真相まであと少しですよ。
現状のインプラントに使われる素材は「チタン」です。
チタンは磁性体ではないので、ほぼMRIに影響を及ぼすことはないのです。
むしろ普通の歯科用金属(金歯や銀歯など)の方が問題なんですよね。

つまり、インプラントがMRIでひっかかるというのはネットが生み出した「デタラメ」なんです。
正しい知識を持つことが重要ですよ!

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MRI ひっかかる インプラント インプラント治療

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