ラフ・ストーリーは突然に・・・
日本とさほど変わりない激務に追われていた「アメリカの医療機関で働く女性」こと、Yuko氏。
次第に彼女の悪い癖である「自由気まま」な性格が出始める。
Yuko「デジャブよ・・・もう限界。」
同僚「何?まあアメリカンドッグでも食って乗り切ろうぜ!ハハ☆」
Yuko「運命がね、言っているのよ私に。」
同僚「もともとお前はクレイジーな奴だが、更にイカれちまったのか?」
Yuko「もう、駄目!運命には逆らえないわ!!」
皆様、もうお解かりだろう。
彼女はすぐさま医療機関を辞めてしまった。
すべては運命に従うという彼女なりの掟。
果たしてこの先、彼女はどうなってしまうのだろうか?
運命は私を強くしているの、これからもそうだわ。
突然の辞職からまたまた飲んだくれ生活のYuko氏。
だが、彼女から笑顔が消えることはなかった。
Yuko「運命なの、すべては運命が私を強くしているのよ。」
スタッフ「また飲み生活が始まるんですか?」
Yuko「ちょっと、その言い方やめなさいよ!」
スタッフ「だってそうじゃないですか!」
Yuko「いい、この期間は次の運命までの充電期間なの。だからこれも大切な期間なのよ。」
スタッフ「・・・」
Yuko「次のキーワードはもうわかってる。スピリチュアルなのよ。」
スタッフ「・・・はい。」
スタッフ一同が限界になってしまった。もうこれ以上の彼女への密着は不可能と感じた我々はここで取材を終えた。
きっと彼女はこれからもGoing My Wayだろう。何だろう・・・この疲労感は・・・。
ともあれ、アメリカの医療機関は女性にとって働きやすい環境になっているというのは、今回の取材でわかったかと思います。
なにせ、あのYuko氏が働いていたのだから・・・
おわり