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インプラント治療が飛躍?新たな装置がアメリカで誕生!

インプラント治療における新技術となりそうな新装置が完成したようです!
ジョージア工科大学の研究者チームが、世界初となる無線通信できる自己発電装置の開発に成功したとのこと。

なんでもこの装置は、周囲で発声する僅かな動作や振動をエネルギー源にできるようです。
つまり、弱い風であったり心臓の鼓動さえもエネルギー源になってしまう優れもの。
そのエネルギーがこの装置の蓄電器に貯えられて、センサーや無線発信機を介して電力として用いることができるんだそうです。
さらに発信機からの信号は、現状では30フィート(約9m)先でも検知可能というから驚き。

この技術が医療用インプラントに駆使されれば、手術の効率が上がると言われています。
インプラントは非常に細かい作業ですから、この装置を導入することで僅かなミスが激減するでしょうね。

ちなみにこの研究にはアメリカのエネルギー省の他、DARPA(国防高等研究計画局)が資金提供しているそうです。
もはや国家プロジェクトと言うよりは、世界的規模のプロジェクトとなりそうです。

どんどん人間がサイボーグ化したのは、この装置がきっかけだった!?とかなったりして。
自分の歯(インプラント)に電力を備蓄できたら、一体どれだけ世界が広がるんでしょう?
この研究の今後に期待したいものです。

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